Q&A
愛媛県の司法書士事務所がお客様のご質問にお答えします

相続や遺言、不動産登記のことなど、まとめてお答えします

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愛媛県の司法書士へよくある質問Q&A

相続登記をしないまま放っておくと、何か問題はありますか?

続登記を行わずにそのまま放っておくことは、決しておすすめできません。名義人の方が亡くなられた場合は、すぐに相続登記を行っていただくのが、最良の方法と思います。

名義人の方が亡くなられ、その相続登記をしないままに相続人が亡くなられますと、新たに権利を取得される方が増え、通常は権利関係がより複雑になってしまいます。

相続関係人が増えると、場合によっては、今までほとんどお付合いのなかった遠い親戚の方とも遺産分割協議をしなければならなくなるケースもございます。

また、相続人がご健在でも、ご高齢になるなどして、認知症等で意思表示ができないような場合には、その相続人に代わって遺産分割協議を行う成年後見人や特別代理人の選任が必要となります。

このように、相続の手続きは時間が経過すればするほど複雑・煩雑になってまいります。相続財産の大小にかかわらず、名義人の方が亡くなってすぐに相続登記を行うのが、最良の方法ではないかと思います。

自筆証書遺言と公正証書遺言では、どちらがよいのですか?

一概には言えませんが、当事務所では、トラブルの少ない公正証書遺言をおすすめしております。公正証書遺言は、形式不備により無効になることがなく、原本は公証役場で半永久的に保管されているので、偽造や紛失の心配もありません。

なぜ登記が必要なのですか?

あなたが売買契約により不動産を手に入れた場合、民法176条の定めにより、その不動産の所有者は、あなたになります。つまり、登記などしなくても、あなたはその所有者となります。

しかしこれだけでは、自分がこの不動産の所有者であることを第三者に主張することができません。これを主張するために必要なのが、登記なのです(民法177条)。

このように、買主は自分の権利を守るために、移転登記を行う必要があるのです。

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